クラウドワークスの副業ライティングで月に10万稼ぐ

  • 2019.10.02
  •  
  • 2019.10.08
  • 副業
クラウドワークスの副業ライティングで月に10万稼ぐ

挫折して、ふと振り返ってみたら、なんとも薄っぺらい自分に気付いた。

ほんとショックな話で、それなりに仕事をしてきて、いざ世間に放り出されたら、自分が何者でもない、ただの人だったという事に気付きまして。あれ?これからどうしたら良いだろうって思ったことあったんです。

幸いにして、私はクラウドワークスの存在を知って助けられたわけですが、ほんとに辛いですよ。

40近くにもなって、仕事が無いというのは。職安なんか行っても、資格や経験が無いと年齢がネックとなって断られまくります。年齢制限はできないはずなんですがね。

でも、自分が雇う側になったら、職無し、資格なし、知識なしの40歳にもなろうとしている男を雇いたいと思いますかね?まぁ、職探しは時間がかかるだろうっていうことで、ネットで調べてたらクラウドワークスの存在を知りました。

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後輩 A君

資格もないし、これだったらという知識も経験も無いんですが、やっぱりお金が欲しいんですよね。何をしたら良いですかね?

バイトでもしたら良いんじゃね?

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後輩 A君

いやぁ。バイトはキツイっす。仕事終わってからじゃ体力的に。なんか、家でできる仕事ってあるっすか?

クラウドワークスで仕事探してみ。死ぬ気でやったら月に2,3万は稼げるから。

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後輩 A君

し、死ぬ気でやって、2,3万すか?ちょ、勘弁です。

知識も経験も無いなら仕方ないじゃん。まずはクラウドワークスの案件を死ぬ気でこなして、経験値を高めてみたら?

圧倒的な作業量でカバーするしかないという現実を知るべき。

自分が悪いのは分かっていました。

ギャンブルでその日暮らしをしてきて、何も考えずに生きてきた結果ですからね。いざクラウドワークスで仕事を探してみても、自分にできることってライティングしか無いんですよね。

ライティングの仕事というのは、依頼主(クライアント)から、〇〇をテーマに1000文字で記事を書いてくれとか、商品の紹介記事を書いてくれといった内容の仕事です。

あと、タイピングできないから無理って人出てくると思いますが、タイピングなんて毎日打ってたらすぐにできるようになります。その努力すらできないっていう人は、アルバイトとか探した方がいいです。ということで、もしかしたら人によっては、ちょっとハードル高いかもしれませんね。

私はタイピングは出来てましたが、最初から上手くいったわけではありません。ライティングって、何か詳しいジャンルがあれば、とても有利なんですよ。資格の事とか法律、医療関係とかね。文字単価高くなります。つまり、誰でも書けるような内容は、単価が低いんですね。私自身、ここでも、何の知識も経験も無いってことを思い知らされたわけです。

文字単価0.1円~3円まで幅あります。何もない人は圧倒的な作業量をしなければ稼げないということが分かって頂けたでしょうか?

とにかく最初はタスクを死ぬ気でこなす。

クラウドワークスの場合、案件がタスクとプロジェクトの2つに分かれています。

タスク プロジェクト
作業できる人 誰でも作業可能 クライアントが選べる
契約できる人 誰でもすぐに作業開始できる。契約手続きなし。 メッセージ上で条件提示をしながら決める。断ることも可能。
納品方法 作業フォームに入力 クライアントが指定可能
修正依頼 非承認にして再提出 メッセージ上で修正依頼
報酬確定のタイミング 承認したタイミング クライアントが検収したタイミング

まずは、タスクとプロジェクトの違いをしっかり覚えることですね。ここ適当にやっちゃうと、報酬が思った時期に入ってこないとか、そういうトラブルも生むので、しっかり理解してください。

タスクのメリットは誰でも作業することが可能なんですね。つまり、タスクなら今日クラウドワークスに登録して、いつでも誰でも仕事が可能です。

こんな感じでタスクのライティングの案件は結構あります。文字単価1.5円で500文字。記事を納品してクライアントが承認すれば750円入るということですね。500文字なら早い人なら20分で書きあげられると思います。

こういったタスク案件を死ぬ気でやれば、月に2,3万稼げないということはないですよね?

1記事500円稼げるタスクを40件こなせば2万円です。クラウドワークスにはタスク案件は結構あるので、とにかく量をこなしてみてください。

どんなにタイピングが遅くても、打ってれば慣れてきます。知識が無い、経験が無いことで引け目を感じて、手をつけないのでないのではなく、まずは死ぬ気でやってみてください。え?根性論はまっぴら?いや知識も経験もないからこそ、まずは量をこなせって事を言いたいんです。

副業ライティングで月10万円稼ぐ方法

タスク案件を死ぬ気でこなせってことを伝えましたが、ライティングで10万円稼ぐとなると、タスク案件だけではちょっとキツくなってきます。タスク案件は文字単価が低いというのと、色々なジャンルに手を出す必要があって、調べるのも時間がかかるからですね。

そこで、ライティングのみで10万円を稼ぐとしたらどうしたら良いのか?いくつかのコツをお伝えします。

自分の得意な分野のプロジェクト案件を攻める。

ライティングのプロジェクト案件は、その依頼ごとに固定報酬として決められていたり、文字単価で決められていたり様々です。しかし、タスク案件よりも報酬が高めとなってるんですね。

タスク案件と違って、プロジェクト案件は誰でも仕事ができるわけではありません。クライアント側で人を選べるので、質の高い記事が納品されます。ということで、数よりも質を求めているクライアントはプロジェクト案件にして募集をかけるわけです。

良いクライアントの継続案件を攻める。

例えば、下記の案件が自分の得意なジャンルだったしましょう。

1文字1.4円もあるので、7000文字程度書けば、10000円くらいにはなる案件でしょうか。あと、注目すべきところは、この案件タイトルにある「継続案件」というところです。

10万円を稼ぐためには、自分の得意なジャンルの継続案件が必要です。何故、同じクライアント(依頼主)が出す継続案件が必要なのかというと、、

  • 記事作成のルールが覚えやすい(意外にやっかい)
  • 記事チェックしている間に、次の仕事がもらえる
  • 何回も書くことで、信頼が得やすい。単価が上がりやすい。

10社のクライアントが一つずつ仕事をくれるより、1社のクライアントが10の仕事をくれた方がやりやすいし、仕事も早く終わります。クライアントごとに記事作成のルールが違うので、クライアントは数社に絞った方がいいです。良いクライアントがいたら、全力で一つの記事を書いて気に入られるようになると、次の仕事も発注されやすくなります。

良いクライアントと常に2,3社はすぐに連絡が取れるようにしておく。

クライアントを1社に絞って仕事をするのはリスクが高いです。継続案件あります~って言っておいて、いきなり案件掲載を打ち切るところもあるので、ライティングで食べていくなら、絶対に2,3社のクライアントの仕事をこなすべきです。打ち切られたら、残ったクライアントの仕事を継続しつつ、次の良さげなクライアントを探す。それがリスクヘッジになります。

また、良いクライアントの案件を2つ同時並行でやると、稼ぎやすくなります。クライアントによっては記事のチェックに時間がかかったり、次の記事まで時間が空く場合があるので、空いた時間でもう一つの案件をこなすということをやっていくと仕事が切れません。

ライティングの仕事は、副業の中でも最も簡単に稼げる仕事です。

知識がなくても、経験がなくても稼げるというと、ちょっと語弊があるかも知れませんが、それは調べながら書くということでカバーすりゃいい。

調べながら文章を書くことなら誰でもできるはずです。

私の場合は、タスク案件は文字単価が高くて、文字数1000文字程度のものに限定して、プロジェクト案件を2つ同時並行でやってました。どちらも文字単価1円でしたが、何度か書いていると、クライアントごとの記事作成のルールにも慣れてきて、修正する部分がなくなってくるので、1つの記事ができるスピードが早くなってきます。

2か月目にしてクラウドワークスでは10万円は余裕で稼ぐことができるようになっていました。

今すぐに何かやらないとまずい、仕事が無くて時間を持て余してるなら、副業ライティングの仕事は是非お勧めします。

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