夜のライトアップされた鶴岡市にある大宝館という建物を撮影してみた。

夜のライトアップされた鶴岡市にある大宝館という建物を撮影してみた。

この前、移動で山形県鶴岡市を通過する時に、撮影できるところ無いかなと思って調べてみたら、夜にライトアップされている大宝館という建造物があることを知りました。

鶴岡市の中心にこの建物と公園、荘内神社が一箇所にまとまっていて、春になると大宝館の周りを満開の桜が囲むという、有名な観光スポットとなっているようです。とても分かりやすい場所にあり、周りには駐車場もたくさんある為、ぜひ鶴岡市に行ったら見て欲しいところですね。

鶴岡市大宝館の撮影

ライトアップはもちろん夜の時間帯になります。ただ、調べてみましたがこのライトアップは何時から何時までライトアップされているのか分かりませんでした。近くに行くと広範囲に青く光っているところがあるのですぐに分かると思います。

今回は駐車場に車に止めて、歩きながらジンバルで撮影してみました。

で、その結果ですが、やはり夜だとジンバルであっても多少ブレが発生しますが想定したよりも少ない気がしました。それでも結構多くの部分をカットしました。その映像がこちらです。

最初の水面が映っている部分、少し歩いています。また、大宝館を真正面にして歩いている部分があるのですが、ここは、しっかり両手でジンバルを持ち、脇を締めて、少し前方斜めにカメラを傾けながら撮影しています。つまり、僕の目線よりも少し下で撮影されているということになります。

また、今回は夜ということもあり、普通に歩くとどうしてもひざの動きによって上下のブレが発生してしまうんで、スリ足で移動しました。一発撮りですが中々うまくいったように思います。また、大宝館の斜めに上に行くカメラワークはジンバルのコントロールスイッチによって動かしています。

鶴岡市荘内神社の撮影

夜に行っても大丈夫なのか?と思えるほど入口の鳥居のところは薄暗いですが、先を見ると明るく照らされているところがあるので、その両極端の雰囲気すらも味わえるスポットかと思います。庄内神社の映像はこちら

映像で見ると花手水がある場所があって、その少し奥に明るいライトが照らされています。そのライト下に像があるのですが、完全に白飛びしています。davinci resolveであれば、部分的な色の編集は可能です。見逃したままアップロードしてしまいましたね。

また、花手水のところもカメラをしっかり持ってないためが少し映像が動いているのが気になります。ここもdavinci resolveでブレ補正をかけなければいけないところでした。ブレ補正をすると、通常で映っていた範囲より多少クロップされます。しかし、davinciのすごいところはクロップの範囲までも数値で手を入れることができるところです。

動画編集

今回、たくさん映像を撮ったのですが、ほとんどの部分はカットされてしまいました。補正をかける前でも暗すぎ何が映っているのか分からない映像、また多少のブレがある映像はどんどんカットしていきました。30分以上もある映像を2、3分まで削ってなんとか、見れる映像にしています。

あと、今回はα6400で撮影したわけですが、ピクチャープロファイルはPP10で撮影しました。大宝館に至っては、davinci resolveのLUTを当てず、撮影したものを少し青のカラーで強調させています。これで実際に目で見たものに近いような映像になったと思います。

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