メスティンとバーナーを持って癒しの一人旅をα6400で撮影

メスティンとバーナーを持って癒しの一人旅をα6400で撮影

先日、秋田市に行くことだけを決めて一人旅に出かけました。

秋田市に向かう途中で自然に触れて、昼ご飯をメスティンとバーナーを使って自分で作る。初めての経験だったのですが、何か心躍るものがありました。

なんでしょうか。あのワクワク感。

どこか冒険に行くかのような感覚。今までの人生では考えられないようなことをやっているわけです。買い物すらまともに行ったことが無いような男がですよ。

スーパーや100円ショップでその場で必要だなと思ったものを買う。

今までは欲しいと思ったものが明確にあって、それを目的にしてスーパーに行っていたこわけです。なので、スーパーに5分以上居たことがない。それがその場で何を作ろうか?を考えたりして、スーパーを行ったり来たりしている自分がいる。

こんな経験ですらも、楽しさを覚えるんですよね。

秋田の自然と昼食を一眼レフ、sony α6400で撮影

今回は秋田の最南部の象潟から秋田市までα6400にweebill sジンバルを装着して撮影してきました。

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16mm-50mmの標準ズームレンズ、55mm-210mmの望遠ズームレンズのセットで普段撮りからイベント時の撮影まで活躍 「進化した瞳AF」シャッターボタンを半押しすると同時に被写体の瞳を検出し印象的な写真が撮れる

秋田市は山形を抜け、高速を使わずに下道で行ったわけですが、長く海岸沿いを走ることになります。

すぐそばを電車が走り、田んぼが一面に広がる。

この海と自然の両方を旅動画の中で表現したかったので、秋田市に向かう途中で車で何度も立ち止まって撮影を繰り返しました。午前10時くらいから撮影を開始したのですが、もうこの時間帯から日差しが強く、まともに撮影できないので、最初からNDフィルターをつけています。

NEEWER 49MMレンズフィルターセット:UVフィルター+CPLフィルター+ND4フィルター+フィルター袋+クリーニングクロス 18-55MM、55-210MM、50MM、16MM、30MMレンズ付きのSony Alpha NEXカメラとCanon EF 50MM f/1.8 STMレンズに対応 【並行輸入品】
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NDフィルターをつけないと白飛びしてまともに撮影できない状態なんですが、NDフィルターでもってなんとか自然に撮影できます。

この場面は、海から右に反れてしばらくすると田んぼや畑が一面に広がっていた場所です。地名すら分からないところで、何故か風車を一つだけ発見したのですが、それを撮影していたらたまたま電車が通過しました。

ほんとにのどかなところで、そこだけ時間が止まっているかのような不思議な感覚。個人的に気に入っているシーンです。

キャプテンスタッグのテーブルとバーナーで昼食。

由利本荘に入った時間帯が大体昼だったので、そこで昼食を取ることにしました。ただ、何を食べるかも決めていなかったので、とりあえずスーパーに入ることに。本当はスーパーの外観も撮影していますが、動画の雰囲気からして合わないなと感じたので、外しています。安いソーセージとベーコンのセットと、コンビニで袋詰めのラーメンとチャーシューを購入して、景色が良い落ち着いて食べれる場所を探しました。

風車が見えるこの場所は、走っている途中で見かけたので近くまで寄っていったら、絶好の昼食が取れる場所を見つけたという感じです。

ここで先日購入したCAPTAIN STAGのテーブルで昼食です。

※色違いの銀色のテーブルだと1500円という破格の価格ですね。人気があるのか、配送まで1か月かかるみたいですが。。。

α6400にジンバルを装着して、ほぼ置きっぱなしで撮影しています。場面の切り替えがあまりないので退屈な映像になってしまいました。ここは反省すべき点ですね。

夕陽をsony α6400で撮影

夕方にはあきた港という道の駅まで足を伸ばしました。

恋人達に是非行って欲しいデートスポットですね。夕陽が綺麗に見える場所です。すぐそばにセリオンというポートタワーがあり、夕陽とタワーを写真に収める恋人達が多かったです。

残念ながら、この日は夕陽が雲で隠れてしまい、最高の夕陽とまでは言えませんでした。ただ、前回の撮影での反省点で太陽の輪郭がぼやけていたので、露出補正を下げること、そして夕陽の色を忠実に再現するために色温度を変更することをしてみたのですが、動画を見るとやはり太陽の輪郭がはっきり映ってないですね。(もっと開放を絞る必要があるようです)

色温度は9000近くまで上げてみました、個人的にはもっとオレンジ色がかかって良いように思えるのですが、これ以上はdavinci resolveでカラーグレーディングするしかないのかも知れません。

夜の川反をα6400で撮影

夜は映像がブレやすく、フォーカスも合いにくいので、ジンバルを置いて撮影したりしていましたが最初のシーンは手持ちです。

脇を締め、腕をたたんでブレないように撮影していますが、残念ながらブレていますね。結構慎重に撮影したのでこれが夜のジンバル手持ちでの限界かと思います。また、ここでは色温度を4000くらいまで下げています。うまい具合に青白い映像に撮れていますが、このシーンも結構お気に入りです。

歩きながらの夜の撮影だと、さらにブレが気になりますね。また、ジンバルに装着する時はストラップを外すんですが、歩いていると金具が動いてカチャカチャ音が気になります。これは、この金具をテープで止めるかリングカバーを付けて対応するしかなさそうです。

金具を外してしまうといざという時、ストラップつけられないのでやめておいた方がよさそうです。

davinci resolveで動画編集する。

今回の動画では、できるだけ映像のカラーを優しく、そしてスローモーションを取り入れて映像にお洒落な感じを取り入れることをテーマにやってみました。

LUTを当ててから、色を少し和らげてみる。

davinci resolveのカラーを修正します。まず一つのクリップにLUTを当ててみます。赤枠のLUTボタンを押して、自分のイメージに合いそうなLUTを選択してダブルクリックしてみます。※ノードを増やしてからLUTを当てた方がいいですが、ここでは省略します。

LUTを決めたら、以下の画像の赤枠部分を押します。すぐ下にキー出力というところがあるので、そのゲインの値を下げることで、LUTを強くしたり弱くしたりすることができます。

動画をスローモーションにする。

動画をスローモーションにする際は、エディットで編集します。

スローモーションにしたい動画を左クリックで選択。(ピンクの枠で囲まれます)

ctrl + Rをクリックすると、動画のクリップが以下の画像の様に変化します。赤枠の数字の横の▼ボタンを押すと、動画をどのくらいのスピードで再生するかの調整ができます。

また、今回多用したのが、動画内のある地点からスピードを変える編集テクニックです。スピードを変えたい地点にタイムラインの赤の縦線を合わせ、ctrl + Rを押し、先ほどと同じように▼ボタンを押して、速度変更点を追加をクリックします。

すると、動画クリップ内で速度を変えたいところを作って、自由に動画のスピードをコントロールすることができます。

今回のα6400での撮影の反省点

僕の中のyoutube動画づくりのルールとして、今後の動画は10分以上にすることにしました。(理由については別の機会に説明します)

10分という縛りにすると、実はとても大変なことだという事が分かります。

今回の一人旅では、動画にして約3時間くらいの撮影です。しかし、実際にそれを編集して動画にしようとすると、10分に満たない動画となってしまうのです。つまり、3時間の撮影じゃ絶対に足りないのです。このことから、10分動画という縛りをつけるなら、

  • 動画の構成を最初から考えておく。
  • とにかく撮影する量をもっと増やす。
  • 撮影カットをもっと増やす。

この部分は絶対に次回の撮影時には考えていかなければいけない注意点だと思いました。

動画の構成を最初から考えておく。

動画の構成=ストーリー

と僕は考えているのですが、何気なしにただ動画を詰め込むと映像に一貫性がなくなって、つまらない映像になってしまいます。なので、最初から最後のワンシーンまで見たくなるように、動画では一種の物語的な感じで撮影を捉えていく必要があります。

今回は、自然とメスティンで昼食を撮るところを決めていましたが、それだけでは全く足りないことに気づいたんです。その前後で様々なシナリオを考えておく、そして何をあらかじめ撮るのか、撮影場所まで最初から考えておく必要まであると今回の昼食では感じました。

撮影のカットをもっと増やす。

撮影時間だけじゃなくて、カット数も増やす必要があると思います。カット数を増やすと編集が非常に楽になります。1つの動画から良い部分良い部分を抜き出すんじゃなくて、良い部分が撮影できたら、すぐに録画ボタンを切るという癖をつけても良いと思います。

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