Anker Soundcore Life Q30と2022年冬売れているヘッドフォン

Anker Soundcore Life Q30と2022年冬売れているヘッドフォン

ずっと前からヘッドフォンが欲しくて。

今やスマホやタブレットでも映画が見れる時代です。実際にヘッドフォンをつけて映画見たら没入感が半端ない。音一つで映画そのものを面白くしてしまう。ヘッドフォンにはそんな魔力があるように思いました。

電化製品店なんか見てみると分かるんですが、結構大手メーカーなんかはヘッドフォン市場に力を入れているということが分かります。僕もこの流れに乗って、迷いに迷ってこのヘッドフォンを買いました。

Anker Soundcore Life Q30の外観

この価格帯でここまでの質感を出せるのはankerならではと言ったところ。同価格程度の他メーカー、日本製メーカーのものを見ても見劣りしてません。重厚感溢れるデザインは見た目だけではなく、それなりに重みもあります。イヤーパッドはもう少し厚みと柔らかみが欲しかったなというところです。

ただ、このデザインはどうかというと人によってはちょっと微妙では?と思います。「d」というロゴがそれ程カッコ良くは思えないんですよね。むしろ一番目立つ部分なんで、もう少し薄目の文字にして欲しかった。。。

Anker Soundcore Life Q30の仕様

ボタン

ボタンは少々チープな感じが否めません。もう少し、ほんともう少しなんですがボタン大きくして欲しかった。これは人それぞれですかね。押しづらさが若干あります。あと、ボタンの位置は曲者です。ヘッドフォンを掛け直す時なんかに不必要にボタンを押してしまう時があります。ボタンの押す場所は改良の余地必要かと思います。

若干クリック感があるのは良し。

バッテリー、充電持ち

ノイズキャンセリングありで40時間、無しで60時間。もはや、いつ充電したのか忘れてしまうレベルですね。1日2時間使ったとしても、30時間は持つ計算です。

まぁ、これはメーカーが公表している数値なので、もっと短くなるわけですが、それでもかなり充電は持つ方だと思います。

音質

これは人それぞれの好みがあるので、感覚的なことしか言えないのですが、初期の状態の音は若干こもったような感じに聞こえます。重低音が効き過ぎているのかもしれないんですが、これがイコライザーを使用すると劇的に変化します。これは、この機種に限った事ではなく、ヘッドフォン全体に言えることなんですが、耳全体を覆ってくる音圧感はイヤホンにはできない音質ですね。

付けごごち

これはこのanker製品に限ったわけじゃないんですが、ヘッドフォンは付けているとやはり耳部分に痒みが出てきます。イヤーパッドが若干耳に触れてしまうのもあります。じゃあイヤーパッドの大きめの製品を買えばいいんじゃないかと思うんですが、多分イヤーパッドを大きくしてしまうと、音質にかなり違いが出てくると思うので、このくらいの大きさがベストなんで、我慢するしかないのかなと思います。

Anker Soundcore Life Q30のノイズキャンセリング

僕が使用してみた感じだと、周囲の音は8割方カットしていると思います。このノイズキャンセリングに関しては、どこのメーカーでも力を入れていて、他社上位製品だと素晴らしいノイズキャンセリング性能を持ったものも出ています。

しかし、このAnker Soundcore Life Q30はわずか9000円弱でここまでのノイズキャンセリングを体感できる。この価格帯でこの性能はankerでしか出せないんじゃないかとすら思える製品です。

Anker Soundcore Life Q30まとめ

ヘッドフォンについては電化製品店で色んな機種を試し機器をしたりしてきましたが、この価格帯でこの性能、音質なら文句無しに人に勧められるレベルだと思います。あんまり自信を持って勧めることができる製品って少ないんですけどね。

そのくらいこのanker製ヘッドフォンは完成度が高いと思います。価格帯から考えればですけど。

2022年冬売れているヘッドフォン

Anker Soundcore Life Q35

先ほどのSoundcore Life Q30の音質や性能をさらにアップさせたQ30の上位モデル。ほぼQ30とのデザインの違いはありませんが、ワイヤレス接続でのハイレゾ音源の再生が可能。さらにAnker独自の「ウルトラノイズキャンセリング」を搭載し、アプリで場所に合ったノイズキャンセリング機能を発揮することが可能です。

ヤマハ YAMAHA スタジオモニターヘッドホン HPH-MT8

モニター用として出しているだけあって、音楽制作する方に重宝されるヘッドフォン。たくさんのヘッドフォンがあり、性能も向上しているユーザーがたくさんいる中で、高評価を長い期間に渡って叩き出している、本格ヘッドフォン。

ソニー ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン WH-1000XM4

やっぱりソニーでしょ。まだ新モデルは出てないのかも知れません。2年前のモデルですが、いまだに売れ続けるソニーのヘッドフォン。

Bose SoundLink around-earワイヤレスヘッドフォン

メーカーがBoseというだけで安心感があります。価格がそれなりに高し、海外発送となりますが、amazonでの購入なら90日保証ついてます。

beyerdynamic カスタム One Pro Plus ヘッドフォン

 

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