今まで撮影は、α6400とweebill sジンバルの組み合わせでやってきました。今の僕ならこの2つの組み合わせで撮影は十分なはずなんですが、最近ちょっと不満が出てきました。
それは、このコンビでは何処でも撮影するというわけにはいかないこと。
2つを組み合わせは見た目も大きく目立つので、カメラが通行している人の方向を向いていると、思いっきり避けられます。突然人が動いたりすると映像に不自然さが出てしまうので、後に編集しなければいけないことを考えると、あまりカメラとジンバルが目立ち過ぎてしまうのも考え物です。
もっと目立たない、そして気軽に撮れるカメラが欲しいということで、小型でジンバル機能がついたfimi palmを買うことにしたわけです。
アクションカメラを買ったのは良いものの
このfimi palmを買ってからというもの、手軽に撮影できることもあって、海に行くことが多くなりました。
海では砂や塩などに気を使わなければいけないわけですが、このアクションカメラは安価の部類に入ります。砂が入り込んで壊れたとしても買い替えが比較的しやすいので、海での撮影はこのカメラを利用しています。
しかし、fimi palmに限ったことではなくアクションカメラ全てに言えることなんですが、カメラ単体では中々撮影しづらいことが分かりました。fimi palmなどは手持ちで撮影することは簡単ですが、三脚につけての撮影や手を使えない状態の時の撮影などはどうしてもマウントが必要になってきます。
そこで、僕が購入したマウントを紹介します。
三脚用マウント
手持ちだけじゃなく、三脚にカメラを付けたい時に必要となるマウントです。実はこれ、最初の届いたものがねじをきつく締めてもブラケット部分が動くので不良品ということで別のブラケットに変えています。
これいくつあってもいいので、1000円台の商品となっています。いつか100円ショップに出てくれないかなと思っています。三脚につけた場合、fimi palmは軽いので三脚を高くすればするほど不安定になり倒れやすくなるので注意が必要dえす。
※三脚についた状態です。ネジを回してブラケット部分を取り外し可能です。
※三脚から取り外した状態。底部分にネジ穴があります。
チェストマウント
これはgo pro用のチェストマウントなんですが、先ほど紹介したfimi palm用三脚マウントの先の部分を付け替えることで利用できます。これがあれば歩行しながら、手に持たなくても撮影できます。
※これも一緒に付属しています。ネジを緩めて先ほどのfimi palm用三脚マウントのブラケットをつけることができます。互換性があると商品説明に書いてあるわけじゃないので、壊れても自己責任となります。
取り付けた後はこんな感じです。ネジ穴なので、様々なアクセサリに流用可能です。
グースネックフレックスクランプマウント
テーブルなどを挟んで使うことができるクランプマウントです。ゴリラポッドになっているので、角度をある程度自由に動かすことができます。平面じゃない場所だと、こういうものの方が便利です。
このクリップでもって色々なところを挟めます。外で撮影する場合や、三脚が無い場合など重宝します。
このゴリラポッドによって、カメラに様々な角度をつけることが可能です。
付け根の部分です。
fimi palmマウントのまとめ。
fimi palmは発売されたばかりのアクションカメラなので、専用のマウントが数少ないんですよね。go proやosmo pocketなどのマウントを流用しています。
今回チェストマウントとグースネックフレックスクランプマウントを購入していますが、あくまでgo pro用と書いているので、きちんと付くかどうかは届いてみないことには分からなかったわけですが、無事にfimi palmをつけることができたので良かったです。また、これらのマウントを合体させて使うと面白いです。今回、この2つのマウントを合体させてみました。
これで釣りの映像も撮れるようになったので、楽しみがまた一つ増えた感じです。
チェストマウントとゴリラポッドクリップ。go pro用と書いてあり、別々にamazonで販売されている。
この2つを組み合わせることができたらなと思って購入したが見事にマッチ。これさえあれば、釣りをしながらfimi palmで撮影することができる。
カメラのマウント類購入はたまにギャンブルとなる。 pic.twitter.com/clzBWXbYR9
— 男のロマン→youtuber (@takasug83500754) October 19, 2020