2022年に選びたい 動画編集するパソコンメーカー3選 

2022年に選びたい 動画編集するパソコンメーカー3選 

ただパソコンの使い道がyoutube見るだけ、ネットサーフィンするだけならそれほど高機能なスペックのパソコンはいりません。

しかし、動画編集するとなると話は別。

動画編集で一番大事なのはスペック。性能が悪いとまともにパソコンが動いてくれないですからね。ただ、スペックについては今までも触れてきましたので、今回はメーカー選びについて記事にしたいと思います。

動画編集をやろうと思って、その為にmsiのパソコンを購入したのが1年半前。

特に故障も無く良いパソコンではあります。しかし、次に買い替える時、msiのパソコンを買うか?と言われると迷います。

いや、買わないでしょうね。

パソコンそのものに関してはとても気に入ってはいるんですが、どうしてもサポートが気に入りません。そこらへん解説していきます。

サポートセンターについて

電話番号が0570から始まる番号なので、有料となります。ここら辺は時代の流れともいいますか、他のメーカーも有料電話の対応となっているところが多いので、msiが駄目とは言いません。

ただ外国の方を雇っているのか、たまに意味が通じないことがあります。まぁ、msiというパソコンは台湾メーカーで世界に販売していることもあって、日本人だけを雇うというのはキツイんでしょう。

メールはおそらく日本の方が返信してくれていると思います。質問した事には、的確に返事が返ってくるのですが、問い合わせフォームから質問してから、返事が来るまで5日かかりました。質問したことすら忘れているくらいに時間が経ってます。

5日間ってどうなんでしょうね。

僕はサポートセンターとしてはあまり機能していないようにも思えますが。。。

って今見たらライブチャットなるものもあるようです。メールの返信の遅さに我慢ならない人はライブチャット使った方がいいです。

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保証について

一度msiのパソコンを購入した人なら分かると思いますが、底面にテープが貼ってあるじゃないですか。

あれ、剥がすと保証効かなくなります。多分改造防止にやってるんだと思うのですが、僕新品で商品到着したその日にそのテープ破っちゃったんですよね。

大事なテープであることも知らずに。

普通、でっかく別紙にでも書きませんか?このテープは剥がさないでくださいとか。

剥がしてから1カ月も経った後に知りました。テープ剥がしたら保証効かなくなるということを。

修理や改造について

動画編集なんてやってると、パソコンのスペックに限界を感じる時が結構早めに来ます。その時に買い替えるかパソコンのスペックを改造して上げてやるかのどちらかになるわけですが、中々パソコンを買い替えるといっても容易ではありません。動画編集用のパソコンともなると、10万は余裕で超えてくるので。

SSDとメモリの増設をサポートセンターに依頼したところ、少々高いかな?と思うくらいの料金提示がありました。まぁ、ここら辺は工賃も入っているということも考えると他社とそんなに違いはないのですが、どのメーカーのSSDを使うのかなどの具体的な内容は教えてくれませんでした。

自社で安く仕入れれるところがあるんでしょうけど、SSDやメモリについては性能がピンきりです。(ただ、msiの直営の修理店舗なら教えてくれました)

ちょっと知識のある方なら、SSDとメモリの交換なら、自分でやるなれば半額以下でできると思います。ただ、先ほど出てきたテープが邪魔するんですよね。自分で改造できなくしてるわけです。

保証を切りたくないなら、結局サポートの方にパソコンを送って改造してもらう他無いわけです。

あと、このmsiってメーカーは部品の単品売りはしていません。

SSDのブラケットや底面のゴムも販売してません。つまり、まずはサポートセンターに製品を送ってこいと。何故か知らないけど、このメーカーはユーザーがパソコンの中に手を加えたり修理することを良しとしないメーカーなんです。

簡単に送ってくれ!といいますけど、直ってこちらに届くまで1週間近くかかることを考えると、安易に修理に出すなんて言えませんよね。

msiのパソコンまとめ

msiのパソコン自体はとても気に入っています。質感やキーボードのタッチ感など大満足です。

だからこそ、長く付き合うためにスペックの増強をしたかったわけですが、このメーカーはユーザーによる改造はできるだけさせたくないようです。そういう仕様にしているのが見え見えです。

修理や改造もmsiの貴重な収入源なんでしょう。msiのパソコンを買うなら最初から高スペックで次の買い替えまで何もしなくても良いようなパソコンを買った方がいいかもしれません。

msiでも2年くらい前はSSD250GBのパソコンは結構販売してたんです。安いからといってこういった少ない容量のパソコンを買うと後悔します。250GBなんてOSが3分の1は消費してしまうので。

次のパソコンを選ぶ時はスペックだけでなく、保証や修理、改造する時はどうなるのか?を調べる必要がありますね。

画像名
新卒社員

じゃあ、辞めた方がいいすね。msiのパソコン

課長

いや、一概にそうとも言い切れなくて、最初からスペック高いの買っておけば、改造する必要がないからね。結構丈夫にできててパソコン自体はいいんだよ。msiって。

動画編集する為のパソコンメーカー3選

じゃあ、どこのメーカーを選んだらいいの?と、なるんですが、msi以外でパソコンも高スペックであることも考えて3つのメーカーを選んでみました。

mouse

ここのサポート体制はしっかりしています。前は、365日24時間休み無しで電話対応していたみたいですが、今はコロナ禍ということ事もありやめてしまったようです。それでも手厚いサポート体制は維持しているとの評判があります。

パソコンのスペックと価格を見てみると、他社メーカーよりも絶対的な安さというのは無いように思います。

パソコンシェアNo1を目指しているのかも知れません。宣伝広告費にかなりお金を掛けているようです。

ドスパラ

パソコンをカスタマイズする人が良く利用するメーカーとして知られています。また、パソコンパーツがHP上からでも買えるようになっているので、パソコンに詳しい人なら自分で取り寄せして直すこともできますね。

ゲーミングパソコンのラインアップがとても充実しているので、動画編集をする際のパソコンを選ぶ時はまず、ドスパラを基準にしてスペックと価格の比較をしたら良いと思います。

HP(ヒューレットパッカード)

デザインが優れているため、初心者、玄人ユーザーまで幅広く支持されています。サポート体制は十分ですが、個人法人、製品によって細かくサポートが別れているので注意が必要。

また、旧製品になると、部品等は無い可能性が高いので、何かあった時の為に保証プランに入っていた方が良さそうです。

windowsタブレットパソコンは旧型でも結構使えるものがあります。デザインは本当に素晴らしいものが多いです。

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