youtubeはみんな広告収入を稼ぐ為に始める人多いんでしょうけど、かたや視聴者はテレビからyoutubeを見る視聴者が増えています。見たい時に見たいものを見れるyoutubeにシフトし、メディアの情報を視聴者が信じなくなった。
youtubeの発信者が次第に影響力を及ぼすようになったとも言えます。
つまり、あなたが勧めるビジネスや商品が、あなたの一言で売れる。そんな時代になりつつあるのです。
もしかしたら、時代の転換期に来ているのかも知れません。今までは私たちはテレビの情報を聞きながら、一方的なテレビのコメンテーターの論評を聞いて、善悪を判断していたわけです。
しかし、今はyoutubeなどで、誰かに忖度することなく、自分の見解を言える。
もっと、言えばyoutubeを使って反論できるわけです。
凄い時代になりました。まさに個人の時代になりつつあると思います。
youtubeは甘い世界ではないということも知っておく。
youtubeはオワコンなんて言う人もいますが、私はそうは思いません。確かに発信する人は物凄く増えたと思いますが、見る人やyoutubeに興味を持つ人がそれ以上に増えているので、まだまだ伸びると思っています。
ただ、今から新規で始めるyoutuberは攻め方が変えなければいけないと思います。昔のように動画をアップすれば、簡単に伸びていくてような時代ではなくなったからです。そこで私自身もインスタも並行して初めるようになりました。
私自身、実際にyoutubeをやってみて身に染みているからです。まずは僕自身がyoutubeを初めてどのくらいの数字を出しているのかお見せします。
現時点での私のyoutubeのデータです。
動画数 21
視聴回数 173回 (過去28日間)
最高視聴回数 32回
最低視聴回数 0回
いいねの数 0(全投稿)
今は試行錯誤を繰り返していますが、1か月程度しか経っていないので、これからというところですね。で、youtuberの皆さんは当たり前にやってるんですが、いくつか手を打っているところです。何気にいいねが一つもないものちょっと笑えますね。
・サムネイルに文字を入れる
・長めの動画
・タイトルの工夫
・企画動画の投稿
まぁ、それほどたいしたことをやるわけではないんですが、基本中基本ですね。これで、どうなるかしばらく見てみたいと思います。
インスタでも同時に検証しています。
さて、実はyoutubeよりも前にインスタもやっているのですが、多少youtubeとは違う結果が出ています。
インプレッションが221、リーチが140ということで、youtubeとは全く違う結果が出ています。また、youtubeではいいねが押されていないことを考えると、インスタで40(1投稿につき)も押されているのは結構いい数字ですね。
ただ、なんでここまで違ってくるか?という事を少し考えてみたのですが、やはりyoutubeとインスタでは視聴者の意識がまるで違うんだと思います。
youtubeは知りたい情報や見たい動画をじっくり見る。
インスタは気になる人の写真や動画を眺める。
このじっくり見ると眺めるということの違いが顕著に出ているんだと思います。これからの戦略としては、インスタで興味付けさせて、youtubeでしっかり見させるという流れにしていきたいと思います。
インスタグラムでたくさんの人に見てもらう対策
まずは、インスタグラムSEOという考え方自体が存在するのか?って話です。
SEOとは、
検索結果でWebサイトがより多く露出されるために行う一連の取り組みのことを”SEO対策”と呼びます。
インスタグラムのサーチエンジンはとてもシンプルで、そもそもできることがブログやyoutubeなんかと比べるとかなり少ない。でも、ないこともないようです。それを私が実際に運営しているアカウントでやって検証していこうという話です。で、こういう検証をするには、インサイトという解析するツールが必要なので、ビジネスアカウントにすでに切り替えています。(インサイトはビジネスアカウントに切り替えないと見ることができません)
そのインサイトでの解析内容の1週間の数字を表にしてみました。
ビジネスプロフィールに切り替えたからといって、アクセスが伸びるわけではないことは、ここ数日間のデータを見てて分かっています。インプレッションが落ちている感覚がありますが、これは日によってこの程度バラツキはあると思っていいです。この1週間に特別に何かをやったわけではありません。
それぞれ項目は以下の意味です。
リーチ数 投稿した写真を閲覧したユニークアカウントの数
インプレッション数 投稿したストーリーズが閲覧された回数
ホーム ホームから閲覧した回数
ハッシュタグ ハッシュタグから閲覧された数
で、ここからタイトルにあるとおり、すぐにでもできて、5分程度でできる対策とは何か?を考えると一番手っ取り早いのが、ハッシュタグの対策ではないでしょうか?投稿しているほとんどの人は、確かにタグをつけていますが、それ程深く考えていないようにも思いますし、最大30個までつけれるにも関わらず、限界までつけている人はいません。
私もその一人で8個か9個くらいで良いだろうと、それほど重視してなかったのですが、ハッシュタグから30近い人が流れていることを考えると、ここは軽視できません。ということで、私はまず今後の投稿からハッシュタグを増やすことを考えました。
インスタのハッシュタグを増やすと言っても、どうやって増やすのか?
タグを増やすと言っても、インスタの場合、何をしたら良いのか?分からない人が多いと思います。そこで私がこれからやろうとしていることを3つまとめてみました。
マニアックなワードのタグをつけてみる。
自分のコンテンツを見た人にしか分からないタグをつけてみる。
1 まずは人気のハッシュタグをつけてみる。
単純にまずは人気投稿の中身を見てみると良いと思います。人気投稿を見るには、自分の投稿に関連するハッシュタグで検索して、トップをクリックすると、そのハッシュタグの人気投稿を見ることができます。
自分には無いハッシュタグをつけている人がいると思うので、そのハッシュタグを検索してみてください。どのくらいの人がそのハッシュタグをつけているか分かります。まずはその規模の多いハッシュタグをつけることが基本です。
ちなみに、バイクというキーワードでハッシュタグを検索するとこうなります。きちんと検索してみると、ここでも一つのタグに対してどれだけの需要が見込まれているかが分かります。まずは、私の場合、この人気のあるタグをまずは9割27個程付けてみることにします。
2 マニアックなワードのタグをつけてみる。
例えば、このバイクのハッシュタグで言うと、#バイク女子被写体募集中 #バイク女子と付き合い #バイク女子と言える年齢じゃない と、いった投稿件数は少ないもののかなりマニアックなハッシュタグがあります。こういうタグを設定しておくと、ある人にはそのワードが刺さって見に来てくれる人も中にはいるだろうという予想の元で、1つか2つつけてみようと思います。
3 自分のコンテンツを見た人にしか分からないタグをつけてみる。
例えば、自分のユーザーネームをタグにしてみるとか、コンテンツでの発言内容をタグにしてみるとか。どれほどの効果があるかは分かりませんが、このユーザーネームをタグにしてみるのは面白いかも知れません。フォロー数が多くなってくると、実際にあの人の動画が見たいという時に、インスタの場合探す方法が難しい。ユーザー名から検索することもできますが、タグにしておくことで、繋がりのあるフォロワーさんがそのタグを利用して投稿してくれることで、別のユーザーとの繋がりが持てるんじゃないか?という一種の検証も入ってます。保存済みという機能がありますが、つい忘れてしまう場合があるというのと、保存済みにするというのは、よほど気に入った投稿じゃないと入れないですからね。
割合的には9対0.5対0.5 くらいの割合でタグを30個つけて検証したいと思います。
後にどれくらい伸びたかを結果を出しますね。