
この問題ではTS(タイムスイッチ)とありますが、代用されて端子台が使われます。端子台への接続については、S2に白線を接続すると書いてあるので、それほど難しい問題ではりません。
電気工事士2種 実技 No3の施工条件

連用取付枠がコンセント部分に使用と書いてあるので、コンセントとスイッチで間違えないようにしたいですね。施工条件読んだらコンセントにすぐに取り付け枠取り付けるとミス減ると思います。
タイムスイッチは端子台で代用されていますが、S2に白線が2本入ります。
電気工事士2種 実技 No3の細かい技術点
タイムスイッチ(端子台への接続)

S1とS2に電源から来る白と黒線を入れます。S2には白を入れますが、引っ掛けシーリングから来る白線もS2に接続します。つまり、白3本をS2に入れる事になります。

※6極の端子台を左端の3つを使って代用しています。
電線が見えています。これ、5㎜以上出ると欠陥だと勘違いしていたのですが、端子台の端から5㎜以上出ると欠陥ということです。裏側から見ると分かりやすいと思いますが、裏から見るとこの場合ほとんど出ていません。
10㎜か12㎜で絶縁被覆を剥くという方法を取る方が多いかもしれませんが、10㎜だと絶縁被覆を噛んでしまう場合あるので注意しましょう。
ランプレセプタクルの接続

ランプレセプタクルはねじ金受け部に白線を繋ぐとあります。ねじ金受け部は画像で言うと左側、右側には黒線を繋ぎます。
外装4cm、絶縁被覆2cm剥くと丁度良く収まるのですが、ねじを回す時結構きつめです。電線で輪っかを作ったらそこにネジを入れてネジ穴に入れて回せると結構楽に接続できますが、輪っかを小さくしてしまうとネジ入らないんですよね。ここら辺のさじ加減が非常に難しいと思います。以下が練習動画です。