電気工事士2種 実技 No2の攻略

電気工事士2種 実技 No2の攻略

この問題に関しては、パイロットランプとスイッチの配線をきちんと覚えていけば、それほど難しくないように思います。

ちょっとくせ者でコンセントが2口コンセントがありますが、コンセントの場合、白線を入れるWがきちんと書かれているので、配線間違いもまず起きないでしょう。リングスリーブを入れるのもキツイ部分はないので、実技の中では、最速で解ける問題ランキングのTOP3には入ると思います。

電気工事士2種 実技 No2の施工条件

電気工事士2種 実技 No2の細かい技術点

ランプレセプタクル

引っ掛けシーリング(角型)

確認表示灯(パイロットランプ)の接続

パイロットランプはコンセントと覚えておきます。黒のわたり線を8㎝作ってパイロットランプとスイッチを繋ぎます。

電源からくるケーブルの外装を10㎝剥き、絶縁被覆を1cm剥いたらパイロットランプに繋ぐわけですが、黒のわたり線側に黒線を間違いなく繋ぎます。逆側に白線を接続します。

赤線は、スイッチに繋ぎますが10cmあるので少し切っても構いません。

埋め込みコンセント(2口)

2口コンセントも白線を繋ぐ位置が決まっています。Wに白線を繋ぎます。

結線

結線はこのルールを採用します。

  • スイッチを除く白線を繋ぐ
  • 照明器具を除く黒線を繋ぐ
  • スイッチから対応する器具へ繋ぐ

No2の問題もこのルールでいけます。イレギュラーが発生しにくい問題ですが、最後のスイッチから対応する器具へ繋ぐの部分では、Bの部分でスイッチの赤、ライン間の赤、ランプレセプタクルの黒の3本結線となるので注意してください。